このコーナーについて
この「上祐史浩個人の総括」のコーナーは、上祐史浩(「ひかりの輪」代表)個人が書き記した、オウム真理教・アーレフ時代を、総括・反省する文章を掲載するコーナーです。文章が書かれた時期は、2007年3月の、オウム真理教の後継団体「アレフ」(現aleph、旧アーレフ)脱会時から、2008年3月頃までの時期です。
目次
1.オウム真理教の違法行為・ヴァジラヤーナ活動について(1984~1995)
上祐史浩が知り得た、オウム真理教の違法行為(いわゆる「ヴァジラヤーナ活動」)と関連事項を記したものです。
1984年のオウム真理教の前身団体「オウム神仙の会」発足から、1995年10月の自らの逮捕までの時期について、時系列で書き記されています。(2007年3月執筆)
2.教団復帰からアレフ脱会までの経緯について(1999~2007)
上祐史浩が、1999年12月末日に、出所と同時にオウム教団に復帰してから、アーレフ教団を脱会するまでの経緯について、時系列で書き記されています。(2008年3月までに執筆)
3.アレフ信者へのメッセージ
上祐史浩が、オウム・アーレフ教団を脱会する際、いまだ教団に残るアレフ信者たちに対し、教義や教団の運営の問題などについて、これまで考えたことを伝えるために書いた文章です。(2007年3月17日)