オウム裁判終結に際しての記者会見
2011年11月22日
当団体では、昨日(2011年11月21日)、オウム裁判の終結を受けて、上祐代表と広末副代表が、東京高等裁判所司法記者クラブにおいて、記者会見を行いました。参加した記者に配付したレジメを以下に掲載して、
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2011年11月21日 ひかりの輪・記者会見
ひ か り の 輪
●1,オウム裁判終結に際してのコメント
本日のオウム裁判の事実上終結を受けて、
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オウム裁判終結に際して
本日、最高裁における遠藤誠一被告の判決確定にともない、
しかし、被害者・
私たち、かつてオウム真理教に属していた元信者一同は、
そして、二度と同様の事件を起こさないためにも、
それとともに、
2011年11月21日
ひかりの輪・元オウム信者一同
代表 上 祐 史 浩
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●2,今後の団体の活動について
当団体は、オウム事件の反省に基づき、
(1)オウム事件の総括・反省について
長かった裁判を通じても、
当団体では、実際に事件を起こした者のみならず、
そこで当団体では、こうした面での総括・反省を深めて、
すでに、当団体のサイト『オウムの教訓――オウム時代の反省・総括の概要』でも、
(※当団体役員・宗形真紀子著『二十歳からの20年間――"オウムの青春"の魔境を超えて』三五館より。なお、
(2)被害者賠償について
当団体は、2009年7月、
現在までのお支払い実績は以下の通りです(
・2007年 6月13日 200万円
・ 同年 9月26日 200万円
・2008年 3月20日 200万円
・ 同年 7月 9日 200万円
・ 同年10月 2日 200万円
・ 同年12月26日 200万円
・2009年 4月14日 100万円
・ 同年 5月 7日 40万円
・ 同年 7月 8日 60万円
・ 同年10月 2日 50万円
・ 同年12月 6日 50万円
・2010年 3月17日 75万円
・ 同年 6月30日 58万7961円
・ 同年 8月 4日 17万円
・ 同年 8月30日 50万円
・ 同年10月12日 50万円
・2011年 1月 1日 50万円(2010年度分として)
・ 同年 5月28日 13万3500円
・ 同年 6月30日 12万2593円
・ 同年 7月20日 75万円
・ 同年 9月 6日 50万円
・ 同年10月 7日 75万円
・ 同年11月11日 75万円
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計 2101万4054円
(3)オウム信仰脱却支援について
当団体では、当団体の責務として、いまだにオウム信仰・
2010年9月には、
アレフの洗脳的な教化とは、例えば、
①一連の重大なオウム事件は、
② 教祖・グル(導師のこと)である麻原彰晃は絶対である。
③アレフを脱会すれば、グルとの縁が傷つき、地獄などに落ちる。
などといったものです。
当団体は、2007年の発足時において、
今後も、
(4)外部監査人の就任について
当団体では、専門的知見を有する一般の方々や、
外部監査人は少なくとも数名程度をもって外部監査委員会を構成し
現在のところ、
うち1名の方は、東北地方の修験道の山伏の先達の方で、
その他にも、宗教家の方、事件被害者の方、
●3,観察処分取消請求について
当団体は、来月、
当団体は、オウムに対する総括・反省を深め、
公安調査庁が主張するような麻原隠しなどは行っておらず、
そこで当団体は、このたび観察処分の取消しを求めた次第です。
以 上